駅伝の歴史ここに始まる
  日本最初の駅伝は大正6年(1917年)4月に3日間にわたって開催されました。
  スタートは京都三条大橋。ゴールは東京・上野不忍池の博覧会正面玄関でした。
  駅伝発祥の地を記念して、三条大橋東北詰に記念碑が建てられています。


 駅伝から世界へ 女子長距離選手の飛躍

  有森選手の足形
                                                              高橋選手の足形

 毎年1月に開催されている「全国都道府県対抗女子駅伝競走大会」は、日本の女子長距離を世界のレベルにまで引き上げる
原動力となりました。大きな裾野の広がりは、有森裕子、高橋尚子という2人のメダリストという輝かしい頂点に到達しました。
 2002年1月の第20回大会を記念して、両選手の足形のモニュメントが西京極陸上競技場に設置されました。
 競技場第3〜4コーナー外側付近に設置されていますので、ぜひご覧ください。
 全中京都大会で活躍した選手諸君、世界に羽ばたいていこう!

 

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